このトンボ玉work7は、2016年8月に姫路山陽百貨店の「おしゃれ工房作家展」に出品したものです。

写真は2枚しかありません。サイズも不明です・・・というのも、「これは売れないな!」と思っていたからです。売れ残ってから、後でゆっくり撮影・採寸すればイイと思っていたのですネ。

型破りなトンボ玉全体(金箔銀箔角型)(青色ガラス地)

このトンボ玉の特徴は・・・

1、四角く透明感のある氷のような質感
2、銀箔の上に濃赤色ガラスが乗って、日の丸の旗のようになっている点
3、日の丸銀箔の左側にある糸状の金箔の雑に荒れた感じ

何かの形を表そうとしたのではなく、デザイン的に作りたいなと直感で思ったものを作ったため、一見珍妙なトンボ玉になりましたが、自分としてはちょっとアートな感じが気に入っていました。

しかし、何の模様でもない変わった感じのトンボ玉なので、きっと売れ残ると確信していました。

型破りなトンボ玉(金箔銀箔角型)(青色ガラス地)

ところが、お目の高いお客様がおられて、このガラス玉の良さを十分ご理解のうえ、お買い上げくださったとのことでした。

 

これまでも「不人気確定!」と信じていたトンボ玉が好評を博しているのを何度も目の当たりにしてきました。(えー!!それを選びますか?!・・・と心の底で叫ぶ感じですね)

一方で逆に、大人気になると思っていたトンボ玉が不評で、貰い手が無かったことも多々ありました。

(-。-)y-゜゜゜

売れる売れないは並べてみないと分からない

だから面白いんですよね(^_-)